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今年のスローガン【人んちの子壊して遊ばない】



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4月20日更新の日記以降、竜について書いてなかったことに気付く。
ましてやオルハの名前が一切出てきてなかったことに驚く(((

そして竜域の話を書こうとして7割方書いたら
カスが強制終了しましてやる気なくしましたギリッ★
ミーよ、これが貴方が望んだなんたらかんたらー!!
(ういんどーずみー使用者)


以下、若干やる気ない要約説明
(妄想しては記憶から消えていく俺のための記録←)



…といいつつ書いてる途中からだんだんマジになってきて
最初に書いてた内容より長くなったという…((

なんで今まで放置してた人達の設定掘り出したかっつーと
オルハ描いたついでに久々に思い出してみたら

同胞のお前がなぜ掟を破るのだ
人間が俺に何をしてくれた、愛する仲間をry
もうやめて…!ラグナ!兄様!!

で、「……あ」と思い。予想以上にしっくりきて困ったからです(((
英雄好きすぎるだろ俺…

この感じでいくと冥府はダグィスデンだろうか…

村長のオルハ
その妹ハイリ
ハイリの旦那でありオルハの親友であるラグナ
ハイリとラグナの息子ユナン
ラグナの弟分ちょっと名前が思い出せない青いの←
人間に連れ去られたラクーア
ラクーアの弟イリューム


人間界と隔離された集落にいる竜達
昔、人間と竜が協力関係にあったのに
一部の竜は権威ふるって人間を脅かし
一部の人間は竜を喰らった
力をつけた人間に襲われ竜たちが戦争おっぱじめて
圧勝したものの呆れた竜が人間を見捨てて築いた村。

随分歴史の彼方に築かれた村を現在取り仕切るのは
龍神の系譜にあたるオルハ
村の掟は、汝が誇り高き崇高な竜であるならば人間を襲わないこと。
一部の、掟を破り人間に歴戦の制裁をくだそうとする者を
取り締まるのがラグナの役目。

そのラグナが竜の監獄を立ち上がらせ、囚人を率いて
人間界へと制裁をくだしに行ったというから驚きだー
幼成体は翼がなく、その昔より人間に捕らわれ
色々屈辱を受けてきた一族の末裔にあたるラグナは人間が嫌いで
なにより、今でいう「人間界」を離れた古い竜たちは
自分より弱い者に迫害された臆病者の集まりでしかないという解釈。
仕掛けるにあたり満を持するためにラグナは罪を裁く位置につき
同胞(人間に仇名す者)を集め首謀者となる日を待っていた。

引き金は、界の狭間で戯れていたラクーアが人間に捕らわれ
ラクーアを助けに行ったその弟イリュームが人間に殺された


一世一代のびっくりクーデター(言い方)に村長オルハも
法に順ずる竜を率いて人間界へ向かい、首謀者ラグナに
やめるよう言い聞かせるも願いは迎えられず、
人間を守ろうとするオルハにラグナの矛先が向かう。
かつて親友と呼ばれた男たちの死闘ですね、熱い熱い。

オルハは人間に奉られ人間を加護してきた龍神の末裔なので
界を抜け出した今も、人間を苦境から守ろうとする思いはあります。
一概に好きかと聞かれると微妙なんですが。


勇猛に襲い来るラグナと、界ごと守らねばならんオルハで
一方的な攻防戦もついに閉幕、とどめの一撃を放つラグナと
立ち上がる体力さえもラスト一搾りなオルハの間に割って入った
ハイリの存在で終焉をうちます。夫と兄が戦う必要なんてないじゃない…

とまぁなんやらありまして、妻をぶっとばしてしまい
失意の淵に立たされたラグナと、首謀者を失い秩序を乱された
暴徒竜たちは、ラグナ共々御用となりました。とさ。
ハイリは死んでません。気絶です。
それはラグナが体力の限界だったのか、
オルハを殺すのをためらったのか
どっちなんだいっていうのは神の味噌汁ってやつで。


それで御用となったラグナに判決がくだって先の日記にあたります。
2人共本当に真剣に仲間を愛しているからこんなことになりました。


はいここで分岐点(分岐点て…)

仲間をそそのかし率いた罪を首謀者のラグナにすべて着せて死刑
奴等は仲間なんかじゃない。使えるから利用しただけだ。
このザマだがな。悪いのはすべて俺だ。的な。
すべて被るから仲間を赦してやってくれ、的なアレです。
ユナンに無言で最後の挨拶をする穏やかな笑顔のラグナと
昏睡状態のハイリと、泣き叫ぶ青いのをはじめ仲間達と
最後まで目を反らさずに生き様を見届けるオルハ。

もしくは、
お前を殺せばお前を慕う者達がさらに村で暴れ回るのだろう
これ以上悲しみを生むことは村長である私が絶対に許さない。
的な村長の温情判決というか一見もっともな発言的な。
トゥルーエンドっぽい感じ。オルハの監視下という名の
直属の右腕となり、ハイリや青いのとかもみんなで住み着く。
こっちはイリューム生還ルートなのでたまに
特定の人間つれて彼等も遊びに来ます。

生かすも殺すも二次創作次第っていう!!(ねぇよ二次創作
いわゆるオリジの二次創作ってやつです。
オリジ描きがよくやるやつです。あの寂しいやつです←
2パターンできてるからもう別にどっちでもいいや((




ラクーア達は純粋な竜とは違うんですけど海と交わる竜域のもの。
もともと原形が「人間が好きで、その温厚さ故に狩られる」と
燃え設定なので確実に使っとくべきだろうという。
ラクーアは人間に連れ去られましたが、逃げ込んだ洞窟の中で
人間の男と恋に落ちます。
イリュームは姉を探すために憎き人間界に降りてきたものの
衝撃で記憶を失い、己が竜であることも忘れ人間と共に幸せに
半年間暮らし、人間の女と恋に落ちます。
それだけならよかった、ふいに思い巡る記憶の群れに
パニックを起こし、人間を襲撃するイリュームと
惹かれあうように遭遇したラクーア
帰還を要するイリュームに、界を行き来する力を人間に奪われた、と
帰還の方法がないことを告げるラクーア
「それでも私はヒトが好きよ」と。
あなただってきっと、そうなのでしょう。
振り返れば、愛しい少女の姿。我にかえる。
竜の人生、人間の人生、どちらを真っ当とするか選択を躊躇する
イリュームに放たれた弾丸が彼を貫いた。先の暴動で兵士が機動した。
彼を助けようと必死に庇う少女、逃路へ導くラクーアの力で
イリュームは重症をおったものの生還。


逃路へ消えていくまでのそれを上空から見ていた
人間界に紛れはびこる竜の眷属たち
かくしてそれを聞きつけたラグナが暴動を引き起こす。そんな感じ

イリュームは少女や人間の仲間たちとうまくやっていくみたいです。
ラグナ生き残りルートだとちょくちょく村にも遊びに来ます。

捉え方によっては姉弟の勝手がクーデター引き起こしたとか
見ていた竜が早とちりしていたとか、そんなようにも見えてあれだけど
きっと誰も悪くないんだ
個々が皆譲れないものを持っているだけなんだ。

そんな一部始終の竜の話でした。



ちなみにイリューム氏は人間界ではイルムと呼ばれてます。
人間と竜の記憶で若干性格が変わるものの根本は一緒。
暗い面ばかり出したけど本来は楽天的な調子者アホの子。
そんな感じでどうだろう、火炎(何呼びかけ
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自己満足乙!が信条ブログ。
オリジ中心。現在は身近なオリジ描きさんを巻き込んでゴッタ煮高校開校中。願書を届ける勇気があるなら私と共に来るがいい(土下座)

夢枕の宴はうちの子お描き下さい同盟さまに加入しております。全うちの子イラストフリーとなっておりますので、かっ描いてくれればいいじゃない…!全俺しか喜ぶ。
我が校に入学なさった他所のお子様も管理人様からイラストフリーが認められています。どうぞご自由にお描きください。
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